そんな子に、みんなと同じペースで同じことをやらせようとする人がいるけど、それは指導ではないように思う
本来その子が、みんなと同じペースで同じことができる子なのか
やろうとしてもできない子なのか
怠けているだけなのか一生懸命やっているのか
見極めることが「指導」の始まり
特に小学生年代の現場では
「やらせる」ことが指導なのではなく
やっている所を見てあげるのが指導ではないか
やっている姿勢を見守ってあげるのが指導ではないか
やらせようとする人
やらせた成果を自慢する人
やらせて満足している人
が、多すぎる。