死んでない | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

6割以上が過労死ラインを超えているのに、6割以上の人が死んでいるわけではないってことは…

教師って、精神的にも肉体的にもとんでもなく強靭な人がやる職業なのか

それとも

教師って、仕事の進め方がとんでもなく下手な人がやる職業なのか

↑休職って書かないといけないのに給食って…(笑)↑


そもそも教師って、仕事の減らし方を知らない人が多い

仕事の減らし方を知らないから、『どんどん仕事が増える』って文句を言ってる

文句は言うけど工夫はしないから何も改善されない

『文科省が悪い』とか『委員会がバカだから』とか『モンペばかりで困る』とか
文句はスラスラ出てくるのに、工夫がまったく出てこない


コロナ騒動のおかげで、学校行事はめちゃくちゃ減ってる
全校集会もないし、ワケのわからない「○○運動」みたいなモノもやらなくて済んでる
けど
児童生徒には何も悪い影響は出ていない

元々いらない行事なのだから、悪い影響なんか出るわけがない

今実際にいろんな事が減っていながら、学校はそれでもしっかり回っているのに
教師は自分たちで何も減らそうとしないし、しようともしない


「過労死ライン」というラインが本当に正しいのであれば、6割以上の教師は死んでいるはず

年間5000人の、給食じゃなくて休職している教師は毎日何をして過ごしてるのか


民間企業で働いている人からすれば、アホらしい中身なのかもしれません。