完璧じゃなくても | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

【「完璧さ」に快感を覚える人に見てほしい画像。眺めてたら心が穏やかに…】
っていう記事があって
その記事の中に17種類の写真があった


僕の心を穏やかにしてくれた写真はコレ

きれいに刈られた庭木と、その庭木と芝生の緑色と、写真に写る木漏れ日が「完璧」


とかなんとか言いながら
僕自身は「完璧」とはほど遠い性格をしている

完璧とはほど遠い性格をしているから、「完璧」なモノやコトに対する憧れがあるのでしょうか


子供たちのサッカーに限って言えば
決して完璧を求めず
「ずっと未完成でいい」と思えるのですが……。