節目がない日々 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ちゃんとした終業式をやらずに3学期を終え
ちゃんとした始業式をやらずに新年度が始まって
学年がひとつ上がったという自覚ができない小学生がいるらしい

歳をとると、自分の年齢が曖昧になる時がある

「節目」というのは大事なこと

自分の中に、一年の「始まり」と「終わり」をしっかりと設定しておかないと、なんとなくダラダラとした日々を過ごしてしまうことになる

学年がひとつ上がったという自覚ができない小学生と同じようになってしまう


と言いながら
正月に新たな誓いをするワケでもなく
今さらお誕生会などという歳でもない

結果、「節目」のない日々を過ごしている

もうあと数年で60歳になるというのに
今日もTシャツと半パンで外に出てる

服装までもが、学年がひとつ上がったという自覚ができない小学生と同じ

まぁいいか

もうしばらく
自覚ができない小学生と同じでいよう。