授業としての「音楽」はいらない | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

結局のところ
児童生徒がどうこうじゃなく
音楽担当教師が やりたいことができなくてイライラしてる
というだけの話じゃないのか


「子供の声が響かない音楽室」って書いてあるけど

子供たちは、音楽担当教師から何回も『やり直し』って怒鳴られずに済んでホッとしてるんじゃないか

リコーダーは、やりたくてやってるヤツの方が圧倒的に少ないだろう


音楽の時間に歌ったり吹いたりしなくて済んで助かってる児童生徒はめちゃくちゃ多いと予想する


なくてもいいものはなくてもいい
やらなくていいものはやらなくてもいい

僕は、小中学校の音楽は、音楽教師がうるさいことを言うだけの授業じゃなくて、いろんな時代のいろんな曲を聞くだけでいいと思ってます。