「ちゃんとしろ」って言うな! | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

学校の先生とお話する機会がありました

僕は「学校の先生」のことが大嫌いなので
『僕は学校の先生のことが大嫌いです』と伝えました

学校の先生は「その理由は?」と聞くので

『挨拶とか掃除とか時間管理とか陰口とか、自分はちゃんとしていないクセに、児童生徒には「ちゃんとしろ」って命令するから』と伝えたら

学校の先生は「いやぁ、自分はできていなくても児童生徒には言わないといけない時もあるんですよ、仕事ですから」と言った


僕は
学校の先生に『もっとちゃんとしろ』って言いたいわげじゃない
『自分がちゃんとしていないのなら、児童生徒にも「ちゃんとしろ」って言うな』と言いたいだけ

ちゃんとしていない先生のことが大嫌いなのではなく、
自分ができていないことを子供にやらせようとする先生が嫌い、ということ


自分がちゃんとしていない大人ほど、自分がやっていないことにはアレコレ言い訳をしながら
子供には言い訳を許さないことが多い

多くの大人がそうなのだけれど、「学校の先生」にその傾向が顕著に表れていると断言する


自分ができていないことを他人に押し付けるようなことはしちゃいけない

ということを忘れずに今日も一日頑張ろう。