ゲーム VS 授業 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「学校が休みの間、何してんの?外で遊んでんの?」って小学生に聞いたら、ほとんどの子が
『家でずっとゲームをしてる』と言う

僕が小学生時代といえば、もう50年近く前の話になる

もちろんゲームなんてモノはなかった

あの頃に今のようなコロナ騒動が起こっていたら
僕は何をしていただろうか

……間違いなく外に出て遊んでたな

自転車で遠出しただろうなぁ
何人かで集まって野球をしただろうなぁ
池や川に魚釣りに行ってただろうなぁ
「自粛」も「ステイホーム」も関係なかっただろうなぁ


今は「ゲーム」という最強の遊び道具が家の中にある時代
「自粛」と「ステイホーム」を守るためには最高の道具

だけど……

誰に何を言われても開店前に店の前で並んだパチンコ依存症の人たちと同じように
誰に何を言われてもゲーム機を手離せないゲーム依存症になってる小学生が多いかも


ゲームに負けない授業ができるかどうか
教師の腕の見せ所。