
せっかく『サッカー選手になりたいな』と夢見る子がいても
その子が小学生時代や中学生時代にデキの悪い指導者に出会ってしまうと
その子の夢は別のものに変わる
「プロになりたかったらもっと走れ!」
「そんなんでサッカー選手になれるワケないだろ!」
「オマエはサッカーだけやっとけばいいんだよ!」
こんなこと言い続けられれば誰だってサッカーのことが嫌いになる
サッカーが好きなままでいれば、夢はずっと続くけど、デキの悪い指導者は、夢を持った子供を「サッカー嫌い」にさせてしまうから
子供の夢からサッカーが消える
自分の欲求を満たすために子供の夢を壊してるという自覚がない指導者が少なくない
本気でサッカー選手になりたいのなら
まずはデキの悪い指導者との付き合いを絶ち切ることから始めるべきだ
好きなことを嫌いにさせる人は指導者ではなく
好きなことをもっと好きにさせてくれる人こそが本当の指導者。