経験 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

やっと100回が終わったと思ったら、もう100回


これは山田ルイ53世さんの「例え話」だけど

実際に部活なんかでコレと同じようなことを監督やコーチからやらされた経験がある人ならよくわかる例え話

でも
例え話じゃなくて「実話」では
回数が100じゃなくて1000とか2000とかでコレをやらされていた人が多いはず


先日、同世代の指導者から電話があって、ちょうどそんな話をしてた

『自粛って言っても身体を拘束されるワケじゃないし、きれいな水も飲めるし自由に休憩とかできるしね
誰かに殴られたり蹴られたいもしないしね。』って


若い時にバカみたいな理不尽を経験しててよかったのかも

などと思ってみたりするのです。