昼と夜 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ここのところずっと、昼ごはんは何の危機感も疑いも心配も持たずに外食にしてる

12時30分ごろ豚カツ屋さんに行ったら満席だった

しばらく待った後に通された席の、その横の席ではバリバリの大阪のオバチャンが4人 大声で話をしながら豚カツ定食を食べてた

僕も豚カツ定食を注文して、美味しく食べた

僕が豚カツ定食を食べている間も店の外には席が空くのを待っている客がいた


政府から名指しされてる夜の居酒屋さんは客が来なくてめちゃくちゃヒマだという

政府から名指しされていない昼の定食屋さんはめちゃくちゃ混んでた


夜の居酒屋と昼の定食屋、いったい何が違うんだ?

という疑問が、豚カツにからしをぬってたっぷりのソースとともに口の中に放り込む僕の頭の中でぐるぐるぐるぐる回ってる

隣の席の大阪のオバチャンたちは
相変わらずバカみたいな大声でしゃべってる

何十席もある店内は満席
外にも客


夜の店と昼の店
何がどんな風に違うんだ?
昼は感染しなくて
夜は感染するのか?


『こんな時にみんなでビールを飲んで騒ぐんじゃない!』っていう感情が入り込んでいる「要請」だとしたら
それはコロナウィルス感染予防とは別の話。