気持ちの置場所 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

段々だんだんいつもの生活ができなくなってきていることにストレスを募らせている人が多いようです


鹿児島県の知覧(ちらん)という所に「特攻平和会館」という建物がありまして
その中には、明日から戦争に行く若者が家族に綴った手紙や、そんな若者を見送る家族が写ったモノクロ写真などが数多く展示されています

はっきりとした確認もされず、だいたい15歳ぐらいの男子が無理やり戦争に召集されたという話もありました

だいたい17歳ぐらいの女子が召集されていたという話もありました


戦争中の日本と今の日本を比べても何の意味もありません
誰かに『あの頃よりも今の方が平和だ』などという考え方を押し付ける気もサラサラありません

ただ僕は
自分に「特攻平和会館」という場所に行った経験があってホントによかったなと、つくづく思ってます


ただそれだけの話でした。