体育からスポーツへ | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

同志社大学ラグビー部が、自主的に活動休止を決めたらしい

もちろんコロナウィルス感染予防が理由で

ラグビーの「スクラム」って、濃厚接触の最上級みたいな感じだからね

同志社大学の判断を見て他の大学のラグビー部がどうするのかが気になる


僕はラグビーを観るのは大好きだけど、自分はラグビーをした経験が無いからよくわからないけど
ラグビーにおいて「スクラム」は切っても切り離せないものだと思ってる

8人と8人の大男が組むスクラムはラグビーの見所のひとつだろうと思ってるけど
今この状況でスクラムを組んで練習することは難しいだろうと思う


休止をせずに活動を続けるラグビー部はどんなアイデアのスクラム練習をしているのか

休止を選択したラグビー部の部員は、各自がどんな方法でスクラム強化を図ろうとしているのか

こんな時だからこそ面白いアイデアがあるのなら
高校生や中学生にもわかりやすい動画をアップしてもらえればと、強く思う


「練習は全員そろってやるのが当たり前」ではなく
「練習は各自がアイデアを出してやる」ことが求められる状況になってる今こそ
ラグビーに限らずあらゆる競技が、古くさい体育体質からスポーツ体質に変わっていけるチャンスだと思ってる。