「しか」にならないように | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

同じ年代の人たちが大学を卒業する4年後もサッカーを続けていられる人が、この84人の中に何人いるか


面白いもので
「サッカーもできる人」が何年もプロの世界で生き延びて
「サッカーしかできない人」が数年で職を失っているように見受けられる


「サッカーしかできない人」が20歳くらいで路頭に迷うと悲惨

なので
若い年代の子供を預かる指導者は、その子が「サッカーしかできない人」にならないように指導してあげないといけない


それから…

ほとんどのクラブチームや高校は
自分とこの選手がプロになった時は大きな声で発信をするけれど
その選手がクビになった時は小さな声すら出さないし、その選手が路頭に迷っていても救いの手をさしのべることもしないから

ソコにも気をつけていたいものです。