スルー | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「自分は頑張っている」

そう思うのは悪いことではないと思うのですが
その思いが
「頑張っているのは自分だけ」
という風に変化していってしまうと厄介です

たとえばサッカーチームの中に
たとえば職場に
そんな風に思ってる人、少なくありません

なぜだかいつもイライラしてる
愚痴が多い
笑うことが少ない
笑っている人に厳しい

そんな人とはできるだけ関わらない方がいい
どうしても関わらないといけないのなら
何を言われても『はい』
嫌なことを言われても『はい』
まったく感情を込めないで接した方がいい


昨晩、職場に「頑張っているのは自分だけ」と信じて疑わない人が居て困ってる人から相談を受けました

「頑張っているのは自分だけ」と思っている人に対して
「自分も頑張っているのに…」と思いながら接しても
何の解決にもなりません

1ミリの感情も込めずに、『はい』という言葉を送りましょう

頑張っている人のことは必ず誰かが見ているものです

認められる人というのは
「頑張っているのは自分だけ」
などという狭い考え方をしませんから


9月最後の日が月曜日

「頑張っているのは自分だけ」
と思ってる人など軽くスルーして
今日も良い一日にしましょう!