ゴリラと餃子 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

火曜日

首の手術から無事に生還したコーチ

僕はいつも、めちゃくちゃ真面目に真剣に本気で子供たちと向き合ってトレーニングをしているというのに

手術から戻ってきたコーチはトレーニング中ずっと床に寝っ転がって、首をさすりながらバナナを食べてる

そんなコーチが、真剣にトレーニング指導をしている僕に突然
『王将の餃子食べたいな!木曜日、早くトレーニングを切り上げて王将に行こうぜ!』
とつぶやいた

いつも真剣な僕は、そんな能天気なコーチのこと、実は前々から腹立たしく感じていた

人様の大切な子供を預かっているという自覚が、コーチには無いようだ

堪忍袋の緒が切れた僕は、トレーニングが終わった後にコーチにLINEで、思いの丈をすべて打ち明けた

『よしっ!行こう!
木曜日、トレーニングを速攻で切り上げるから、王将に行こう!』


今日の晩ごはんは、ゴリラと「餃子の王将」です。