監督の前だけ
先生の前だけ
そんな場でしか出来ない挨拶や言葉遣いじゃ
社会人になった時には通用しない
結局、というか、やっぱり
「家」だと思うのです
子供が物心つかない時から
親がしっかりとした挨拶をする親で
親がまともな言葉遣いをする親で
そんな「家」に育った子なら
監督や先生の前だけってことは無いはずです
「礼儀作法」とか、そんな大袈裟な事を望んでるわけじゃないのですが
当たり前の挨拶とか、当たり前の言葉遣いとか
それだけでいいのですが
誰にとっての当たり前が
誰にとっての当たり前なのか
「当たり前」が当たり前じゃないから困るのですが
「当たり前」すら共有できないのが当たり前な時代
とても厄介です。