世界は広い | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

毎日を狭い世界だけで生きている人は
「どうして自分はこんなにもしんどいんだろう」
と思いがち

その典型的な例が「学校の先生」

毎日を学校の中で過ごし
学校の中にいても学校の外に出ても、話し相手は「学校の先生」ばかり
親も「学校の先生」で旦那や奥さんも「学校の先生」という先生が珍しくない

そんな生き方をしているから、他の世界を知らない

「学校の先生」よりも恵まれない環境にありながら文句も言わずに頑張っている人が世の中には多く存在することを知らない

知ろうともしない

自分たちが毎日使っている教科書には そんなことがいっぱい書いてあるけど……


『私はとても苦労をしている』
『私はこんなにも働いているのに満たされない』
『私はとてもしんどい仕事をしている』

狭い世界しか知らない人は、シアワセになりにくい。