「経験」≠ 「指導」本当にいいキーパーを育てるのなら、遅くとも11人制のゲームが始まる中学1年生からゴールキーパーに特化したトレーニングをするべきだと思ってますしっかりと「自分の癖」が身体に付いてしまったU―22のキーパーをちょこっと指導したところで、何も変わりませんし変えられません何よりも「プレイ」と「指導」はイコールではありません日本には、「経験」を伝えることを「指導」だととらえる風潮が残っているように感じるのですが僕は、「技術」を身に付けさせるのがプロフェッショナルの指導だと認識しています。