「経験」≠ 「指導」 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。



本当にいいキーパーを育てるのなら、遅くとも11人制のゲームが始まる中学1年生からゴールキーパーに特化したトレーニングをするべきだと思ってます

しっかりと「自分の癖」が身体に付いてしまったU―22のキーパーをちょこっと指導したところで、何も変わりませんし変えられません

何よりも
「プレイ」と「指導」はイコールではありません


日本には、「経験」を伝えることを「指導」だととらえる風潮が残っているように感じるのですが
僕は、「技術」を身に付けさせるのがプロフェッショナルの指導だと認識しています。