プールサイドで本を読む | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

昨日のブログの書き出しにあった
「読みたい本があったのでプールサイドに」
って、どういうこと? とご指摘をいただきました

僕は屋根の下で何時間もじっとしていることが出来ないタイプなので、読みたい本が見つかると外に出かけて読む癖があります

更に、僕は夏の太陽が大好きなので、みんなから『熱中症になるよ』って言われてもその声を無視して炎天下で本を読みたい性格です

更に更に、僕は水の中に入るのが大好きなので、本を読みながら時々プールにも飛び込みたくなっちゃう

図書館のような、エアコンが効いて快適で誰もしゃべらず静かで、本を読むためだけの場所は僕にとっては落ち着けないイライラするだけの場所なのです


一方、
平日の市民プールのプールサイドは、僕の「やりたいこと」を満たしてくれる場所なのです

炎天下のプールサイドで汗だくになりながら本を読み、水に入りたくなったらシャワーを浴びてプールに飛び込む
少し泳いで またプールサイドで本を読む
本を読み終えて、泳ぐのにも疲れたらシャワーを浴びて家に帰る


そんな感じです。