掛け声とコースロープと | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

読みたい本があったので、市民プールのプールサイドにいる


盲目の男の人が、サポートする人の掛け声と右手に触れるコースロープの感触を頼りに50メートルを何本も泳いでる


できないことを箇条書きして下を向くだけの生き方と

できることを箇条書きして ひつとずつやっていく生き方と


後者の生き方ができる人でありたい。