掛け声とコースロープと読みたい本があったので、市民プールのプールサイドにいる盲目の男の人が、サポートする人の掛け声と右手に触れるコースロープの感触を頼りに50メートルを何本も泳いでるできないことを箇条書きして下を向くだけの生き方とできることを箇条書きして ひつとずつやっていく生き方と後者の生き方ができる人でありたい。