完治させてあげたい | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ほほ骨を骨折してる高校生が無理をしてプレイすることに対しての評価が、「人間の強さ」ですか

今後、ほほ骨を骨折した程度で試合に出ない高校生は、「弱い人間」ってことになるんですね


ケガは、重ければ重い方がいい
「重いケガなのに出場」が感動を呼ぶし
記者も記事を "作り" やすい

っていうことにならなければいいけど


僕は高校2年生の時、脱臼した左ヒジが完治する前に練習に復帰しました
その左ヒジには40年経った今でも違和感が残ったままです


骨折した箇所にまたボールが当たっていたら……

無理や無茶を「感動」に変換する作業、やめましょう。