受験生 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

中学3年生と日常会話的な話をする

一日の時間の使い方などを聞く

その日の彼は『3時間ほど勉強をする』と言ったので、勉強の内容を聞いてみたら『学校の宿題とか』という返答

【学校の宿題は「勉強」じゃなくて「作業」。宿題をやってる時間を「勉強をやってる時間」だと思ってる時点でダメ】



彼の家も例外ではなく、夏休み中は塾に、気絶するぐらい高額な月謝を払ってるらしい

で、彼に、いつもは何時から何時まで塾に行ってるのか聞いてみたら『夜の7時半から10時ぐらいまでです』という返答

晩ごはんを食べてから行くのかどうか聞いてみたら『食べると眠くなるので塾が終わってから食べます』と

【塾でテストの点数の取り方を教わる前に、「親に感謝するってどういうことか」をひとりで考え直せ】


今の自分は「やらされてやってるだけ」なのか、「やりたいからやってるだけ」なのか、自分自身に問いかけることを日々 続けてほしい

「どこの高校に行ったの?」なんてどうでもよくて
「人としてどうなの?」にしか興味がないのです。