『お疲れ~っす!』 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

近所でバッタリ、卒業生に会った

しかも、一番出会いたくないヤツに

『ちわっす!
もう部員もいないんでしょ?
で、最近 何してんすか?
もうお疲れ~って感じっしょ?』

中学生の時は、身体は動かさずに口ばっかり動かすヤツだったけど、高校生になっても相変わらず

何故だか上から目線で
『部員も集まらないんだし、そろそろ隠居すれば?』みたいな感じだったので反撃

「ところで、お前、欠点が多すぎてヤバいって、お父さんが言ってたけど、大丈夫なの?」


自分に都合の悪い話になると無口になるのも、あの頃といっしょ

『じゃ、さいなら!』

一瞬のうちに立ち去った


日に焼けた顔が元気そうだったので、それで良し。