高校野球をテレビで見ていると、明らかに「わざとボールに当たりにいっているバッター」を見かけます
幼い頃に『当たってでも塁に出ろ』って言う指導者のところで野球をやっていた癖が抜けないのか
高校生にまで『当たってでも塁に出ろ』って言ってる指導者がいるのか……
この選手はカッコよかったです
ピッチャーのボールが身体に当たったのに、自ら『自分の避け方が悪かったのでデッドボールではありません』と球審に申し出ました
さらに、相手チームのキャッチャー、ピッチャー、それにベンチにまで頭を下げていました
勝つためならなんでもやるチームが多い中、なかなかできない行動でした

まさに「美しい敗者」でした
「ズル賢さ」と「汚い行為」の区別ができない高校サッカー選手が見習わないといけない所です。