熱中症対策 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

小学校でサッカー

学校の先生の悪い癖かな
何かを教えないと気が済まないらしい

昨日の大阪はド晴天、しかも気温は35℃

サッカーをやりに来てるのに体育の授業みたいなことを言われたらどんな小学生だって熱中症になっちゃう

教えるんじゃなくて

どうやったら楽しいか
どうやったら悔しいか
どうやったら嬉しいか

を考えてあげる

「もっとやりたい」と感じさせて帰らせる

そうすれば、小学生は教えなくても勝手に上手くなる


教えられる時間が長いから頭がボーッとしちゃう
頭がボーッとしちゃうから楽しめなくなる
楽しめなくなるから倒れちゃう


こまめに休ませる
こまめに水分補給をさせる
先生はものすごく気を使ってるけど

最善の熱中症対策は、いちいち集めて教えないこと。