使い捨て | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

将来が有望であればあるほど、今の「消耗」をできるだけ控えさせてあげるのが周りにいる大人たちの役目だと思うのですが


150キロ前後のボールを毎試合100球以上投げ続けていたら、この高校生の肩や肘がどんなことになっちゃうか

素人でもわかりそうなもんだけど


高校生なら『投げさせてください』って言うのが当たり前

その感情をうまくコントロールしてあげるのが大人の役目


早く負けて、ゆっくり身体を休ませる期間にしてほしい。