悲しい生き物 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ある父親と息子の会話を横で聞きながら……


家族での会話が一方的な内容になる父親を指さして

『父さんの話は「会話」じゃなくて「演説」な!』

と言う息子

けど

その「演説」に対してムキになって反論してる息子

その息子に対して
「"演説" に対してムキになって反論しているオマエは、一方的な反論をしているオヤジよりも滑稽だぞ」
と言う僕


もっともっと歳を重ねた時
家族に「演説」をぶちかます父親にならずに
家族としっかり「会話」ができる父親になれるよう頑張ってちょうだいね


父親って、知らず知らずのうちに、会話が「演説」になっちゃう悲しい生き物なのですよ。