愚痴 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

職場に、いつも愚痴しか言わないオバサンがいます

「自分に対する会社の待遇が悪すぎる」と感じているらしいので

僕はいつも
『そんなに自分がやってることに自信があるのなら、待遇が悪すぎる会社などとっとと辞めて、自分のことを認めてくれる会社に行けばいい』
と伝えています


僕は、「愚痴を言うヤツは動かない」と決めつけていて、実際に、愚痴を言ってるヤツが転職をした例を見たことがありません


「社会」はうまくできていて、組織の中の「待遇」はその人の価値を見事に表しています

社会に対して価値がある仕事をしている人は、それなりの待遇を受けていますし
社会に対してそれほど価値のない仕事しかしていない人は、それなりの待遇しか受けられないし


他の会社から声がかからない程度の仕事しかやっていないのに、世界で一番の仕事をしているように勘違いするから、愚痴が出る

いつも愚痴しか言わないオバサンのことを、周りのみんなは鼻で笑ってる。