いつの頃からか、日本では「七夕」よりも「ハロウィン」の方が大事な行事みたいになっちゃった、と感じているのは僕だけかなぁ
小学生だった頃は、先生に強制されて短冊を書かされたよなぁ
とりあえず大きな夢とか綺麗な夢を書いてたヤツが先生から褒められてたよなぁ
『将来の夢は、○○先生みたいな先生になることです』
みたいなことを書いている女子が○○先生からめちゃくちゃ褒められていたという記憶があるなぁ
あの短冊を書いた女の子は先生になったのかなぁ
なってないだろうなぁ
いつも陰で先生の悪口言ってたもんなぁ
『学校がなくなればいいのに』とか
『ずっと遊んでいたい』って書いてた僕は
○○先生からめちゃくちゃ嫌われていたよなぁ
ホントの夢だったのになぁ
「ホントの夢を書いたら怒られて、嘘の夢を書いてる子が褒められるのは絶対におかしいぞ!」って、あの頃から本気で思ってたよなぁ
「七夕」って言われてもロクな思い出がないから、「そんなもんあってもなかってもどうでもいい」って思ってる僕
起きたら知らない間に7月8日になっちゃってました。