おもしろくない話は聞きたくない | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ボール扱いが上手くなることよりも、おもしろく「話」ができるようになってほしいのですが

ボール扱いを上手くさせるよりも難しいような気がします

まず、知っている言葉が少ないから、使える言葉も少ない
使える言葉が少ないから、どの話も同じような話に聞こえてしまう
話の長さに関係なく、「起承転結」が無いから、結局何が言いたいのかがわかりにくい

本を読む習慣が無いのなら、YouTubeでもっと「漫才」を見ればいいのに
大阪人なのだから、せめて「ネタふり」と「オチ」の使い方ぐらいは身に付けてくれないと

大人になればなるほど、サッカーボールを蹴る機会は減ってくるけど
「話」をする機会はどんどん増えるし
おもしろくない話は誰も聞いてくれなくなるし


ウチのクラブは、サッカーが上手くなればそれでいいクラブじゃないんだけどなぁ
サッカーというスポーツを使って、いろんなことが上手くなってくれないと
保護者からお金を集めている意味がなくなっちゃうんだよなぁ

もっともっと 話をしよう。