そんな話を聞いて、思う
「忘れても結局は手元に届く」と思ってしまう子の忘れ物は、いったいいつになったらなくなるのだろうか、と
忘れ物をする
→先生に怒られる
→嫌な気持ちになる
→忘れ物をしなくなる
という流れが、当たり前の流れなのではないだろうか
忘れ物をする
→親が届けてくれる
→忘れ物をする
→親が届けてくれる
→忘れ物をする
→親が届けてくれる
こっちも、当たり前の流れであると思う
どちらも、当たり前の流れなんだけど
「人として、どうよ?」ってなった時に
我が子をどっちの流れに乗せるのか、って話
届ける派の親は
「まだ小学生だから」とかなんとか言うんだろうけど、そんな小学生が、中学生になっても高校生になっても大学生や社会人になっても、忘れ物を繰り返している光景をたくさん見てきた
「絶対に届けてくれない親」に育てられた僕は
今になって本当に親に感謝している。