中学生だった頃、梅雨の時期はいつもグラウンドで裸足になってボールを蹴っていたことを思い出します
部活で顧問に指示されてやるわけじゃなく、自分で公園のグラウンドに行って泥だらけになって喜んでました
サッカーのことはもちろん大好きだったんだけど、泥だらけになることも好きだったんだろうと思います
雨が降っているのに傘もささず自転車のカゴにサッカーボールだけを放り込んで出て行き、何時間後かに泥だらけになって帰ってくる息子を何も言わず笑って迎えてくれた母親に今さらながら感謝です
雨の日に外に出ることを許されず読書など強制されていたら、僕は今よりももっと悪い人間になっていたことでしょう
毎年 梅雨の時期だけ思い出す、母への感謝(笑)