自分とこのチームさえ良ければ、他のチームのことなんて どうなったってかまわない
なんなら、自分とこの選手のことさえ どうなったってかまわない
指導者として、自分の「順位」が一番大事
少しでも上の「順位」になるために、強いチームとは試合をせずに、勝てそうなチームと試合をする
自分の「順位」を守るためなら、どんなに汚い手を使ってもかまわない

こんなことする指導者がいるクラブに我が子を預けてなんとも思わない親がいるから
こんなことする指導者が現場で胸を張って居続けられるのです
「勝ち」から学ぶことよりも、「負け」から学ぶことの方が多いし大事なことが隠されている
それが育成年代の良さでもあるハズ
「育成」の意味を知らない指導者は育成年代の現場に立っちゃダメなんです。