「日射病」がよかった | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。



僕は、「日射病」とか「熱射病」という呼び方を続けてほしかったなぁ、と感じています

「熱中症」という呼び方は誰もが簡単に使いやすくて、熱中症じゃないヤツまでもが簡単に自己申告する言葉として使っちゃってる感じがするので


昨日の大阪は午前中からとんでもなく強い日射しがありました 
僕の思い込みかもしれませんが
『こんなに暑いと熱中症になっちゃうね』
という雰囲気が街中に溢れかえっているように感じるのです

「誰もが熱中症になって当たり前」という雰囲気


とてもイヤです。