教育 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ホームセンターで買い物をしていると、僕の右足に10歳ぐらいの男の子が押すカートが激突してきた

男の子の後ろにいた母親らしき女が
『こらっ!○○くん、気をつけなさい!』
と大きな声で言う

僕は、10歳ぐらいの男の子が混雑する売場で周りを気にしながらカートを押せるとは思っていないので
その男の子に対しての怒りはない

逆に、バカな親に育てられている男の子が不憫に思えた


店内の混雑を見れば、10歳ぐらいの子供にカートを押させるべきかどうかの判断は、マトモな大人ならできる

マトモな親ならば、我が子が他人にカートをぶつけないように気をつける
だから、正しい躾がなされていない子供にはカートを押させない

ぶつけてから『気をつけなさい』などと言っても意味がない


子は、親が育てたようにしか育たない

可哀想な男の子
可哀想な僕の右足。