男の子の後ろにいた母親らしき女が
『こらっ!○○くん、気をつけなさい!』
と大きな声で言う
僕は、10歳ぐらいの男の子が混雑する売場で周りを気にしながらカートを押せるとは思っていないので
その男の子に対しての怒りはない
逆に、バカな親に育てられている男の子が不憫に思えた
店内の混雑を見れば、10歳ぐらいの子供にカートを押させるべきかどうかの判断は、マトモな大人ならできる
マトモな親ならば、我が子が他人にカートをぶつけないように気をつける
だから、正しい躾がなされていない子供にはカートを押させない
ぶつけてから『気をつけなさい』などと言っても意味がない
子は、親が育てたようにしか育たない
可哀想な男の子
可哀想な僕の右足。