熱中症になる理由 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

夏休み中の35℃を越える炎天下

公園で鬼ごっこなどをやっている子供たちがバタバタと倒れて熱中症になった、っていう話を聞いたことがないんだけど

5月

運動会の練習中にバタバタと児童が倒れて熱中症になった、というニュースは目にする

「専門家」と呼ばれる人たちは
『暑さに身体が慣れていない今の時期こそ危険なのです』みたいなことを言うけれど


自分たちで面白いことをやっている時にはかからなくて
自分たちがやりたくないことをやらされている時にかかる
それが熱中症だと、僕は思ってる


子供たちがやりたくないことをやらせている大人は
子供たちがやりたくないことをやらせているという自覚を持って充分な熱中症対策をしないといけない時期になりました

が、しかし

子供たちがやりたくないことをやらせている大人は
子供たちがやりたくないことをやらせているという自覚がないので厄介です。