公園で鬼ごっこなどをやっている子供たちがバタバタと倒れて熱中症になった、っていう話を聞いたことがないんだけど
5月
運動会の練習中にバタバタと児童が倒れて熱中症になった、というニュースは目にする
「専門家」と呼ばれる人たちは
『暑さに身体が慣れていない今の時期こそ危険なのです』みたいなことを言うけれど
自分たちで面白いことをやっている時にはかからなくて
自分たちがやりたくないことをやらされている時にかかる
それが熱中症だと、僕は思ってる
子供たちがやりたくないことをやらせている大人は
子供たちがやりたくないことをやらせているという自覚を持って充分な熱中症対策をしないといけない時期になりました
が、しかし
子供たちがやりたくないことをやらせている大人は
子供たちがやりたくないことをやらせているという自覚がないので厄介です。