ホントはもっと面白い | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

珍しく、最初の30分ほどは熱心にリフティングをやっていた小学生


残りの1時間30分は、バドミントン→バレーボール→野球→バドミントンで終了


サッカークラブに所属している小学生の「ホントにやりたいこと」が「サッカー以外」である事実

この事実を踏まえた上で、彼らに、バドミントンよりもバレーボールよりも野球よりも面白いサッカーを伝えたい

指導者から面白くないサッカーを押し付けられている小学生の数を減らしたいだけ。