どんなに些細な作業でも、それを丁寧にやると「仕事」になる
社会人になると、「雑用」しかやらせてもらえない人と、「仕事」を任せてもらえる人とに分かれる
「雑用ばかりやらされる」と思っている人は、任された事を雑にやっている自分に気づけない人
「仕事を任せてもらえる」と思っている人は、任された事はどんな事でも丁寧にやれる人
中学生にこんなこと言ってもなかなか理解してもらえないけど、言う
世の中には「雑用」という「用事」は存在しないから
「用事」を雑にする人がやる作業のことを「雑用」という言葉で例えられるだけだから
社会に出ていった時に、どんどん「仕事」を任せてもらえる人になってほしいから
些細な事を雑にやる子は、居辛いクラブです。