邪魔をする人 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

幼い頃から野球を "習って" いた30代の人と話をする機会があった

その人は今でも定期的に草野球を続けていて、『歳を重ね、"自分で考えてやる野球" を知れば知るほど面白くなっていく』のだと言う

そして

『この歳になってみて、小学生の時に監督に教えられていた事のほとんど全部が、実際の野球には何の役にも立たない事だったことがわかった』

とも言う


30歳を過ぎて「自分で考えてやる野球」の面白さを知ったその人が、もしも小学生の時にその面白さを知ることができていれば……


少年サッカーでも少年野球でも
結局 もっと伸びるはずの子供の邪魔をしてる監督やコーチが多いように思う


スポーツって、教えてもらうものでもなく、教えるものでもないって思うのです。