脳の活性化 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

僕は56歳でコーチは55歳
ウチのクラブのスタッフはポンコツ二人

残念なことにウチのクラブは人数が少ないから、そのポンコツ二人も一緒になって走り回らないと何もできない
週に5日、中学生と一緒になって身体を動かすのはラクじゃないけど、それがきっと「いい運動」になってるんだと思う

けれど、ここ最近はコーチのポンコツ具合がヒドくて、彼はずっとイスに座ったままなのだ


そのコーチ
時々、身体の調子がいい時に『今日はトレーニングに参加する』と言って入ってくるんだけど
その時その時にいろいろ変わるルールを理解するまでに果てしない時間を要する
果てしない時間を要して理解したはずなのに、そのルールをすぐに忘れるからゲームにならない


コーチの身体の中のオステオカルシンをもう少し多く分泌させるためにも、骨に刺激を与えた方がいいんだろうけど、もう手遅れのようにも思うしなぁ


手遅れにならないように、頑張って中学生についていこう。