後悔 先にたたず | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

子供たちも指導者も関係なく参加した全員が大笑いしながら身体を動かして汗を流すトレーニングを目指しているから、メニューの合間合間にちょっと痛い罰ゲームや、ちょっと怖い罰ゲームを織り混ぜて進めるんだけど……

この男は、罰ゲームをやられたくない一心で、笑いを忘れてムキになる

みんなは大笑いしているのに、この男だけが怒ってるっていう場面が数えきれないくらいある

指導者側に立つ身なのだから、少々痛くても怖くても、それを笑いに変えてくれればよさそうなものだけど……

本当に負けているのに自分の負けを認めない
とんでもないミスをしているのに自分のミスを認めようとしない

しょうがなく受けることになった罰ゲームでさえも、子供たちを脅して逃れようとするからシラケる


「子供たちが楽しみながら上達するため」って理解してくれればいいんだけど……

野生の血が抜けきれないのかなぁ……


やっぱりコーチは人間にお願いするべきだった。