何も生まれない | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

参加したくない生徒がたくさんいて
関わりたくない教師がたくさんいる

なのにどちらも「強制」されて苦しんでいる


本来は、「やりたい生徒」と「やりたい教師」で成り立つもの

「やりたくない生徒」が「やりたくない教師」に何かを教わったとしても、何も生まれない

そんな当たり前のことが議論されずに何十年も経っている


「強制」しているのが誰なのかをはっきりさせれば、見えてくるものがあるのに。