その中の一人が僕に言う
『サッカーと野球、ぜんぜん関係ないのに なんでこんなことするん?』
野球をやったことがない小学4年生に、サッカーと野球とを『ぜんぜん関係ない』と断言させている大人の罪は重いように感じます
きっと彼の周りには、「野球なんかやってもサッカーは上手くならない」って決めつけている大人しかいなったのでしょう
「もしかしたら この子には野球の才能もあるかもしれない」と考えてくれる大人もいなかったのでしょう
小学生になってサッカーを習い始めたらそれからずっとサッカーだけの子
何も習ってないけど、サッカーも野球もバスケットボールもバレーボールも水泳も卓球も魚釣りも料理も、ぜんぶ "遊び" でやってる子
僕は断然 後者を推す
「機会」さえ与えてあげれば、子供の可能性は無限に広がる
それが大人の役割じゃないか
「サッカーの指導者」であるかどうかなどどうでもいいこと。