毎度のこと | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「いけないクスリ」を使う人を肯定するつもりなどまったくありませんが
「騒ぎの大きさ」と「罪の重さ」のバランスが悪すぎるように感じます

この人の「罪の重さ」は、せいぜい「刑の執行が猶予される程度」の重さでしかなく、間違ってもすぐに刑務所に入れられる程の重さではありません

ところがこの国での騒ぎの様子は、まるで死刑囚に対するそれのようで

毎度のことなのですが、違和感しかありません


なんだかヘンテコリンな正義が蔓延る国で頭を下げながら活動するより
とっとと海外に出て行って活動した方がいい人なのではないかと思ってみたりするのです


本当に30年間も「いけないクスリ」を使い続けていたのなら、この人を10年間ほど刑務所に入れておくのが正義だと思うのです。