一握りのアホ | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

たとえば35人学級だとして
その内の34人の子の親はマトモ
残りのひとりの子の親だけがアホみたいなクレーマー

学校の先生たちは、そんなアホみたいなクレーマーの相手をする時間がないから、そんなアホみたいなクレーマーからアホみたいなクレームが来ないように、あれこれ考えている

で、学校の行事や通知票がどんどんつまらないものになる

原因は学校側にあるワケじゃなく
ごく一握りのアホみたいなクレーマーにある


とにかく当たり障りのないコトを書かないと、アホみたいなクレーマーからアホみたいなクレームが来ちゃうから、やむを得ない


可哀想に先生は通知票の所見の欄に
「アホみたいなクレーマーに育てられたせいで、○○君もクラスの中ではアホみたいなクレーマーで、自分のことは棚に上げて、いつもクラス全体の雰囲気を悪くする天才です」
って絶対に書けないからね~。