娘たちが幼かった頃に妻が実家から持ってきたものか両親から買ってもらったものか、それらしいものがあったようななかったような記憶があるようなないような
その程度
そんな、雛人形に対して敬意のカケラも持たない僕が親だから悪いのか、娘二人はまあまあいい歳をしているのにまだ結婚をしていない
僕はたまたま結婚できてたまたま続いているけれど、娘たちに『はやく結婚した方がいいよ』と言う気になれない
『結婚してもいいししなくてもいいし、とにかく自分の好きなように生きてください』と伝えてる
「風習」や「慣習」というものにとにかく無頓着な僕は、娘たちにも風習や慣習に流されず自分の道を歩いてほしいと願っています
3月3日ということで。