やりたいことをやりましょう | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

トレーニングにやって来た小学生が、サッカーボールを蹴らずにバスケットボールを投げている


サッカーボールもサッカーゴールもあるのに、バスケットボールを楽しんでいる

「やりたいことをやらせてあげたい」

football clubのトレーニングに来たからといって
必ずしもサッカーボールを蹴らなきゃいけないわけじゃない

何をやってもfootballの邪魔にはならない
何をやってもfootballのタメになる

できるだけ多くの種類の "遊び道具" を用意してあげる

その中のひとつとしてサッカーボールもあればいい


40分ほどバスケットボールで遊んだ後、彼らはサッカーボールで遊び始めた

楽しかったら なんでもアリですよ。