子供を育てながら気づくこと | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

3歳児のお母さんになった、カーリング女子 ロコ・ソラーレ監督の本橋麻里さんが語る

『誰かから「やれ」と言われてやるカーリングか、自分たちで選んでトライするカーリングかで、伸びていくベクトルが全然ちがう』

『私は「自分だけよければいい」という時代を経験して、でも、それでは勝てない時代もロコ・ソラーレで経験した。子育てから学んで、チームでは相手の行動を見てからワンクッション置いて自分の行動に移すようにしていた』


名選手が名監督になるためには、「子育て」が良いエッセンスになるのかもしれません。