成熟した文化 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

初めて観戦した高校ラグビー選手権は圧巻だった

まず、朝10時前のスタンドで、缶ビールやワンカップ大関を手にした年輩の人が多いことに驚いた

それと

「一人で観戦」がものすごく多い
それが、僕よりもはるかに歳上の人たち

皆、一人でじっとゲームを観てる

それから、年配夫婦での観戦の多さ

選手の保護者とか学校の関係者という感じじゃなく、「ラグビーファン」という感じが見てとれて興味深かった


いずれにせよ高校ラグビーのスタンドは
サッカー会場にある、あのチャラチャラした鬱陶しい雰囲気はなく
大人がスポーツ観戦を楽しんでいる心地よい雰囲気につつまれていた

「観戦」ということに限れば、ラグビーはサッカーよりも圧倒的に「日本人向き」なスポーツだろうと思う

『ルールが難しい』と思うのなら、ルールを学べばいい
試合会場では その都度どんなファウルがあったのかアナウンスされるし
何より、サッカーの「オフサイド」よりも厄介なルールは存在しないから


また機会を見つけて、是非ラグビー会場でラグビーを観たいと強く思う

次回はしっかりと缶ビールを準備して