「意味」は いらない | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

録画した番組を見てる

「アナザースカイ」に、大好きな人が出てる

爬虫類ハンター 加藤英明さん


どこに冬眠しているかわからない小さなトカゲを見つけるために何時間も砂漠を掘る

何ヵ所も何ヵ所も掘り続けて、それでも見つからない

そんな時、ディレクターから「どんな仕事をしている時が楽しいか」と問われて

迷うことなく『今です!』と言いきった


『だってこの先 見たことある人 いないじゃないですか 誰も』


どれだけの意味が有るのかわからない
もしかしたら何の意味も無いかもしれない
でも
「誰も見たことがない」ことに意味がある
誰かから聞いたことじゃなく
自分でやったこと
自分の目で見たこと
自分の心で感じたこと

そんなことだけを伝える人になりたいと加藤さんは言う


真似するべきことは真似をする

誰の目を気にすることなく。